このページでは本Webサイト『GEOMETRIC SPACE』(ジオメトリック スペース)の運営方針や利用上の注意などについて説明しています。
私個人としてはくだくだしい文章を書くのも面倒ですし,何より『かっこわるい』のであまり明文化したくなかったのですが,現状を鑑みるにそうも言っていられないのかなと強く感じるようになったので一応用意してみました(苦笑)
本サイトをご利用になる方は以下の文章には『目を通していただけているもの』として対応させていただきますので,ご了承ください。
わざわざ読んでいただくからには,ちょっとは為になることを盛り込めたら…いいですね(^^;
本サイトは私,霧島煌一が個人的に運営している『趣味のサイト』です。
MicroSoftやCASIO,DELL,富士通,東芝など各関連企業とは1ユーザとしての関係しかありません。
※ 例外として,HP Directplusアフィリエイトプログラムの広告をTopページ上部に掲載している場合があります。
現在の所WindowsCE,特にPocket PCをメインに据えてWindowsCE初心者(非Windows初心者)〜中級者をターゲットに『とにかく役に立つ』『購入後の関連情報に関する読書(知識)欲を満たす』サイトを目標に『私の独断と偏見』に基づいて運営されています。
本サイトに掲載されている各種情報は私の環境下の話であって,動作などを保証するものでは一切ありません。
当方では参考にされた結果生じるいかなる損害に対しても責任を負いかねますので,自己責任に基づきご判断ください。
記載に誤りがあった場合,掲示板でご指摘いただければ,可能な限り速やかに訂正記事をUPさせていただきます。
またこのサイト上の文書,画像などの各種データおよびプログラムは,霧島煌一もしくは各著作者が著作権を有しています。 個人利用以外の目的による二次利用を禁止いたします。
# 慣例に従った引用はこの限りではありません。
ただし付属ドキュメントなどで個別に配布条件が定められているものに関しては,そちらが優先されます。
本サイトは基本的にリンクフリーです。
が,事前に予告なくページ構成を変更する可能性はありますので,リンク切れを起こすケースがある点はご了承ください。
なお,画像やプログラムファイル,cgi等への直リンクですが,サーバ負荷や(「私」ではなく大本となったデータや物品に関する)著作権の問題もありますので,あたかも自サイトのコンテンツの一部であるかのように利用者に誤解を与えうる形でのリンクは,ご遠慮いただければと思います。
# 引用の慣例に従って(?)引用元ページが分かる形が望ましいと考えます。
バナーも用意しましたが,使いたいという奇特な方はできるだけローカルに保存して使っていただけるとありがたいです。
# というかウチのサーバは重いので,直リンクだと結構腹立たしい結果になると思います(苦笑)
サイトの掲載内容に関する問い合わせ,感想などは全て掲示板にお願いいたします。
リンクに関するご報告やお問い合わせ,掲示板の動作報告以外のメールは頂いても『お返事いたしかねます』。
# メールで質問したのに返事が来ないとか怒られても困ります(^^;
その分掲示板でのサポートに注力していきますのでご容赦ください。
WindowsCEやコンピュータの話題,日々の雑談や,記事中の誤りの指摘や内容に関する問い合わせなど,公序良俗,法律に反しない範囲で自由にご利用ください。
と本来これだけで済むはずなのですが『公序良俗』『法律に反しない』範囲を示さないとわかっていただけない方もいらっしゃるようなので,特にグレーゾーンと思われる点について何点か解説を試みておきます。
エミュレータの話題に関しては,そのエミュレータ自身の違法性が証明されていない限りにおいて禁止しません。
ただしROMイメージの入手方法,入手経路などに関する話題は一切禁止します。 発見次第即刻削除いたします。
# ROMイメージの吸い出し方法などに関してはこの限りではありません。 これに関してはその都度私が判断させていただきます。
何々のROMイメージが動いたなど,動作報告に関しては特に制限は加えません。
特定の個人,団体,機器,ソフトウェアを誹謗中傷することは一切禁止します。
# 製品などに関する批評(や苦言を呈すること)は誹謗中傷することとは異なります。
掲示板参加者個人を特定する手がかりとなるような個人情報を公開することを禁じます。
# ご自分でする分には止めませんが,やめた方が賢明かと(^^;
機種依存文字の使用はお止めください。
# これは公序良俗というよりはインターネット上のマナーにあたります。
特に使ってしまいやすいものとして『半角カタカナ』『丸付き数字』『ローマ数字』『ハートマーク』などがあります。
使い捨てのハンドル名(ペンネーム)使用はご遠慮ください。
# これは公序良俗に直接関わる問題であるというわけではありませんが(^^; 私は固有名詞を覚えるのがニガテなので,こうしたことをされてしまうと大変困ります。 ご理解ください。
ただしハンドルの前後に枕詞が付く程度はかまいません。
霧島煌一→霧島@E-700 etc.
ハンドルを変更する場合は,『有希煌一改め霧島煌一』など適当に宣言してください。
引用箇所は必要な部分にとどめてください。
# これも公序良俗とは直接関係ないですね。 ネット上のマナーとしても諸説ありますし(^^;
レスを付ける際には自動で引用符付きで元発言が引用されますが,全文引用は読みづらいだけでなくサーバ容量の無駄遣いにも直結しますのでお止めください。
相手の方の人格を尊重しましょう。
掲示板でやり取りしている相手も自分と同じく感情を持った人間であるということを『正しく認識してください』。
掲示板は文字だけのやり取りですから,細かいニュアンスなどは伝わりづらい傾向があります。
特に口調には十分に注意をはらいましょう。
さして親しい間柄でもないのに必要以上に砕けた口調を用いることは,相手だけでなく周囲の人間(少なくとも私)の気分を害する場合があるので節度を忘れずに。
# 個人的に非常に親しい間柄にあっても周囲からみると無礼にみえる場合もありますので注意が必要です。
# 第三者の目を意識した書き込みを行いましょう。
似た内容のことでも表現によって相手や周囲に与える印象が全く違いますから十分に留意してください。
『CASIOのサポート体制には疑問を感じる』→『CASIOのサポートはクソだ』とか(^^;
特に興奮している時は一端冷静になってから書き込まれることをお勧めします。
これら条件に合致し,なおかつ目に余るような発言は,私が管理者権限を用いて予告なく削除する場合があります。
他にも色々と留意すべき点はありますが,基本的に『オトナとしての常識に基づいて節度ある態度』で利用して頂ければ問題ないはずです。
# そんなに難しいことは求めていないと思います(^^; 気楽に楽しくいきましょう。
上記に加え『他のサイトや個人への迷惑になる行為』と『歌詞の引用』についてもご遠慮ください。
※ 歌詞の引用は法律的に問題ないというのが一般的な解釈のようですが,判断が微妙な部分もありますのであえて一律禁止の措置をとらせていただきます。
# サイトの本旨と無関係な所で足元をすくわれてもつまりませんから(^^;
# 余談ですが,ゲームなどのネタバレを含む発言にはタイトルにてその旨を明記した上,文頭に余分な空行(本サイト推奨値30)を入れる,いわゆるネタバレ改行を強く推奨します(^^;
サイトの宣伝や金銭のやりとりを目的とする発言はご遠慮ください。
本サイト掲示板はWZ BBSを使用したメーリングリストライクな自動巡回機能を利用されている方がいらっしゃることを考慮し,こうした発言に関しては発見次第削除させていただきます。
何をもってしてサイトの宣伝目的と判断するかは難しいところですが,基本的に「発言の本文およびリンク先(掲載URL)のサイトが,本サイトの趣旨やその時点で掲示板でやりとりされていた話題の流れと関係ない場合」と定義させていただきますので,ご理解ください。
なお上記条件の回避を目的に,本サイトの簡単な感想などを付記した発言であると私が判断した場合,同様に扱わせていただくことがあります。
WindowsCEは小なりとは言え立派なコンピュータです。 使いこなす上で様々な疑問が出てくることと思います。
当サイトで質問する際に守って欲しい手順をここでは説明します。
色々と面倒でしょうが,質問に回答する人は見返りなしに回答しているわけですから,この程度の労は決して惜しまないでください。
初心者であることは『努力しないことの免罪符にはならない』のです。
本サイトでは初心者がつまずきがちな問題を集めた『WindowsCE FAQ』ページを用意してあります。
質問をする前に該当する項目が無いか探してみましょう。
本サイトではサイトコンテンツの『全文検索』を設置しています。
質問をする前に該当する記事が無いか検索してみてください。
# 質問する方も答える方も手間が省けて一挙両得です。
検索しても該当する記事を発見出来なかった場合は,掲示板でも同様に検索をかけてみてください。
それでも該当する記事がなければ掲示板で質問してみましょう。
# ウチの掲示板は長文や雑談も多いですし,過去ログを全部読めとは言いません(^^;
掲示板利用上の注意を読んだ上で,以下のことに注意して発言してみましょう。
後々他の人が参考にしやすいように,質問内容がひとめでわかる題名をつけましょう。
初心者は『教えてください』とか『分かりません』とか『助けてください』などと題名に付けがちですから注意してください。
何々を教えてください,だけでなく『使用機種は何で』『何というソフトを使って』『どういったことを試したが』『どうなってしまうのか』といったことをちゃんと説明してください。
そうでないと質問された方は質問内容が漠然とし過ぎて回答することが出来ません。
# 厳密には出来なくはありませんが,可能性を全て先回りして検証する必要があるので労力がかかり過ぎます。
当然ですが『マニュアルも読まない』とか『何も努力せずに即質問』というのは論外です(苦笑)
質問に対するレスが無事ついたら,お礼がてら結果報告のレスを付けましょう。
結果報告は回答者など全ての情報提供者に対する恩返しのようなものです。
質問しっぱなしでは回答した方はちゃんと解決出来たのかわからず気になりますし,情報の蓄積という観点からも結果報告は重要になって来ます。
上手く解決出来なかった場合でも,結果報告を元にさらなるアドバイスがもらえる可能性もあります。
また,インターネット初心者が陥りがちな間違いですが,質問に答えてくれる人たちは『善意から』『貴重な時間を割いて』回答してくれているのであって,仕事で回答しているわけではありません。
販売メーカーのサポートとは違うということを忘れてはいけません。
『質問すれば答える便利な機械の一種』だなどとは間違っても思わないでください(苦笑)
# コンピュータの向こう側にいるのは,自分と同じく感情をもった人間であるという想像力をきちんと働かせましょう。
また,ウチの掲示板以外の掲示板に同時に同じ質問をされる方もいらっしゃいますが,問題が解決した場合は(レスが付いていなくても)解決した旨他の掲示板にも忘れずにレスを付けるように心がけてください。
# 複数の掲示板に同時に投稿するなとまでは言いませんが,両方見ている人への配慮は忘れずに(^^;
# ウチの掲示板の常連さんのサイトの掲示板だったりすることもままありますし(笑)
ここではサイト内の全文検索の方法を説明します。 そんなに難しい操作ではありませんのでぜひ使いこなしてください。
ただし22:30〜00:30頃は,cgiサーバに負荷がかかっていて実用速度が出ない場合が大半ですので,できるだけこの時間帯は避けてご利用ください。
検索ページのgoogleのロゴマークの後ろにあるテキストボックスに検索したい単語を入力して,横にある検索ボタンを押してください。 検索結果が表示されます。
ひとつの単語で対象となるページが大量に引っかかってしまう場合は,複数の単語を入力することで絞り込みをかけることが出来ます。
単語と単語の間は『半角スペース』で区切ります。
検索結果が出たら該当しそうなページをリストからクリックしてください。 当該ページにジャンプします。
しかし,ウチのサイトの記事は往々にして長文であることが多いので,ページ内でさらに検索をかけると便利です。
今度はブラウザのメニューバー……IEなら『編集(E)』配下の『このページの検索(F)』をクリックして再度検索をかけてください。
ここではFreeTalk掲示板の簡単な使い方を説明します。
以下の項目に必要な事項を入力し,投稿ボタンを押すことで発言が投稿されます。
Name:名前入力欄です。
E-mail address:Eメールアドレス欄。 必須ではありません。
URL:ホームページアドレス。 ホームページをお持ちの方は記入すると宣伝にもなりますし,話題も弾む(可能性がある(^^;)のでよろしければどうぞ。
Subject:発言の題名です。 発言内容が分かる題名が望ましいでしょう。
本文
一番大きなテキストボックスが本文入力欄です。
適当な所で改行を入れた方が読みやすい文章になります。
Password:
発言を後々削除するためのパスワードです。 忘れずに入力しましょう。
以下の方法で発言にレスを付けることが出来ます。
レスを付けたい発言の右肩にあるリプライボタンをクリックしてください。
発言内容が引用符付きでテキストボックスに引用されます。
# 掲示板利用上の注意にも書きましたが,全文引用はお止めください。
あとは通常の発言と同じく必要な項目を入力後,Postボタンを押せば投稿出来ます。
ちなみにSubjectも変更可能です。
自分の発言を削除することが出来ます。
削除したい発言のタイトル横にあるチェックボックス(□)をクリックしてチェックします。
次にページの一番下のあたりにある削除ボタンの横のテキストボックスに『投稿時に設定したPssword』を入力して,削除ボタンを押してください。
なおパスワードを忘れてしまった場合は,掲示板あるいはメールでその旨連絡していただければ,私が管理者権限で削除いたします。
掲示板の上の方と下の方にオレンジ色のバーの中に発言番号がズラズラと並んでいる箇所があります,その直下に『次の○件』『更新』『戻る』というボタンが並んでいます。
この『次の○件』というボタンを押すことで古いページをみることが出来ます。
逆に戻る場合は『前の○件』というボタンを押してください。
なお,オレンジ色のバーの『下に並んでいる数字』をクリックすることで,表示ページを直接切り換えることも可能です。
本掲示板はスレッド(ツリー,樹状)表示に対応しています。
スレッドを辿りたい発言の右肩にある,スレッドボタンをクリックしてください。
スレッドから抜ける時は同じく発言の右肩に表示されるライナーボタンをクリックします。
掲示板の上の方と下の方に,オレンジのバーの中に発言番号がズラズラと並んでいる箇所があります,その直下に『次の○件』『更新』『戻る』というボタンが並んでいます。
その横のテキストボックスに検索したい単語を入力して,横の検索ボタンをクリックしてください。
結果表示に切り替わります。
サイト内全文検索と同じく半角スペース区切りで複数の単語を指定することが出来ます。
本サイトの掲示板はWZ EditorやPocketWZ Editorの一機能である『WZ BBS』で自動巡回してメーリングリスト感覚で利用することが出来ます。
詳しい操作方法はWZ EditorやPocketWZ Editorのマニュアルの『WZ BBS』の項目を参照してもらうとして,ここでは当掲示板の簡単な巡回方法を説明します。
まずアカウントのプロパティのサーバタブにある『投稿スクリプト』と『受信スクリプト』はデフォルト(標準)で選択できるものを選択すればOKです。
同じくプロパティの自分タブにある名前は『メールを出す時に使用されるもの』なので,その下に有る『アカウント』に投稿時に使用するハンドル名を忘れずに入力してください。
同パスワードは発言者削除に使用するパスワードですので,これも忘れずに入力しましょう。
次にアカウントの下に適当なフォルダを作り,プロパティを開いて下記の事項を入力します。
URL『http://www.geometric.jp/cgi-bin/bbs/bbs.cgi』
新着チェック『http://www.geometric.jp/cgi-bin/bbs/bbs_new.txt』
# 当然ですが『』は不要です。
また,初回受信開始番号に受信したい最初の発言番号を入力してください。
1と入力すると過去ログの量によってはダウンロードに時間がかかります。
また同ページの巡回にチェックが入っていること。
ゲストでアクセスにチェックが入って『いないこと』をそれぞれ確認しましょう。
以上で設定は完了です。